オリジナル・カレンダーの紹介(続き)
今回のカレンダーに使われた蝶は、この一冊の図鑑から切り抜かれました。いわば2011年版オリジナル・カレンダーのルーツです。
2010年
11月13日
オリジナル・カレンダーの紹介(続き)
今回のカレンダーに使われた蝶は、この一冊の図鑑から切り抜かれました。いわば2011年版オリジナル・カレンダーのルーツです。
2010年
11月13日
渡辺英司氏による2011年版協力会オリジナル・カレンダーが出来上がりましたのでご紹介します。カレンダーといっても、一見するとカレンダーというより数字の羅列、暗号のようにも見えます。年の表記も月の表記も省略されていますが、1から始まる連続する数字が折れ曲がりながら、月替わりするとまた1が出てくることで、かろうじてカレンダーだとうかがえます。そのカレンダーのちょうど真ん中の上下に渡辺氏のトレードマークともいえる切り抜かれた2頭の蝶が、羽ばたくように貼り付けられています。
今回のカレンダーの蝶の組み合わせはすべて異なり、同じものは1枚もありません。また、渡辺氏の蝶の作品はインスタレーションが多く、個人的に手元で楽しめる今回のカレンダーはとても貴重なものとなります。なお、裏表紙の英訳は会員のイクトスさんにお願いしました。
2010年
10月2日
会員の方には、準備が整い次第、順次、発送させていただきます。お手元に届くまで、もうしばらくお待ちください。
☆
名古屋市美術館協力会では、毎年、地元作家によるオリジナルカレンダーを配布しております。そのほかにも特典がいっぱいです。まだ会員でない方は、是非、この機会にご入会ください。
お問い合わせは、名古屋市美術館協力会、中村(052-212-0001)まで。
2009年
12月18日
2010年版協力会オリジナルカレンダーが出来上がりました。
今回は、愛知県立大学名誉教授、東京藝術大学名誉教授の「櫃田 伸也」氏の版画作品、《通り過ぎた風景》(エディションナンバー、署名入り)のカレンダーです。
櫃田伸也氏は、魅力的な作家であると同時に、優れた教育者でもあり、2009年はあいちトリエンナーレのプレイベントとして、「放課後のはらっぱ 櫃田伸也とその教え子たち」展が愛知県美術館と名古屋市美術館で開催されました。
今回のカレンダーには2種類の絵柄があります。現在の会員の方には、事務局で絵柄を抽選し、先週より発送を始めました。新しく入会される方には、残数のある限り、先着順でお渡ししますが、なくなり次第終了させていただきます。
この素敵なカレンダーをあなたも飾ってみませんか。