2016オリジナルカレンダーのお知らせ 設楽知明氏

カテゴリ:オリジナルカレンダー 投稿者:members

2016年の協力会オリジナルカレンダーの作家は設楽知明氏に決定しました。

設楽知明氏は北海道生まれ、愛知県立芸術大学で教鞭をとられています。名古屋を中心に精力的に作品を発表し続け、1994年に名古屋市美術館で開催された「ポジション展」にも作品を出品しています。そのご縁で、オリジナルカレンダーをお願いすることとなりました。

会員の方には、準備が整い次第、順次、発送させていただきます。お手元に届くまで、もうしばらくお待ちください。

名古屋市美術館協力会では、毎年、地元作家によるオリジナルカレンダーを配布しております。そのほかにも特典がいっぱいです。まだ会員でない方は、是非、この機会にご入会ください。

お問い合わせは、名古屋市美術館協力会、中村(052-212-0001)まで。

2015オリジナルカレンダーのお知らせ 眞島直子氏

カテゴリ:オリジナルカレンダー 投稿者:editor

2015年用の名古屋市美術館協力会オリジナルカレンダーが出来上がりました!(A3サイズ)

2015年 協力会オリジナルカレンダー

2015年 協力会オリジナルカレンダー

会員のみなさまにつきましては、もうカレンダーがお手元に届いていると思います。昨年度、名古屋市美術館が開館25周年を迎えるにあたって、協力会から眞島直子さんの作品を寄贈いたしましたが、そのご縁で眞島さんにお願いし、新しく、協力会のために作品を描いていただきました。
一見幻想的でかわいらしいという印象を受けますが、よく見るとおどろおどろしさに気づいてしまうという不思議な作品です(原画は下に示すとおり)

名古屋市美術館協力会では、毎年オリジナルカレンダーを配布しております。そのほかにも特典がいっぱいです。まだ会員でない方も、是非、この機会にご入会ください。お問い合わせは、名古屋市美術館協力会、中村(052-212-0001)まで。

こちらが眞島さんの原画

こちらが眞島さんの原画

2014オリジナルカレンダーのお知らせ 吉岡弘昭氏

カテゴリ:オリジナルカレンダー 投稿者:editor

2014年協力会オリジナルカレンダー

2014年の協力会オリジナルカレンダーが出来上がりました!今年は名古屋を中心に活動される銅版画家の吉岡弘昭さんの作品です。1枚ずつ手刷りの、温かみあふれる作品です。12月中にお届けしますので、楽しみにお待ちください。

2014年のカレンダー、吉岡弘昭さんの作品

2014年のカレンダー、吉岡弘昭さんの作品

名古屋市美術館協力会では、毎年、地元作家によるオリジナルカレンダーを配布しております。そのほかにも特典がいっぱいです。まだ会員でない方は、是非、この機会にご入会ください。

お問い合わせは、名古屋市美術館協力会、中村(052-212-0001)まで。

2013オリジナルカレンダーのお知らせ 青木野枝氏

カテゴリ:オリジナルカレンダー 投稿者:members

2013年の協力会オリジナルカレンダーの作家は青木野枝氏に決定しました。

青木野枝氏は東京生まれ、武蔵野美術大学造形学部彫刻学科、同大学院造形研究科を修了。鉄板を溶断、溶接し、円や丸などの基本となる形をつないで作られる作品は、自然において循環する折々の水の姿を表しています。青木ほど、大気に立ちのぼる水を主題とする作家は他におらず、彫刻の表現に新しい可能性をもたらしました。カレンダーの作品も≪ながれつづける≫と題され、水を想起させるものになっています。

会員の方には、準備が整い次第、順次、発送させていただきます。お手元に届くまで、もうしばらくお待ちください。

名古屋市美術館協力会では、毎年、地元作家によるオリジナルカレンダーを配布しております。そのほかにも特典がいっぱいです。まだ会員でない方は、是非、この機会にご入会ください。

お問い合わせは、名古屋市美術館協力会、中村(052-212-0001)まで。

2012オリジナルカレンダーのお知らせ 平松礼二氏

カテゴリ:オリジナルカレンダー 投稿者:editor

来年のカレンダーの作家が決まりました。現在展覧会を開催中の平松礼二画伯です。
平松礼二画伯は先日行われた作家を囲む会に、大勢の会員の皆様に来て戴いたことからも分かるように、とても人気があります。

カレンダーの詳細は決まっていませんが、今年中に会員の皆様にお届けできるよう準備しています。期待してお待ち下さい。

名古屋市美術館協力会では、毎年、地元作家によるオリジナルカレンダーを配布しております。そのほかにも特典がいっぱいです。まだ会員でない方は、是非、この機会にご入会ください。

お問い合わせは、名古屋市美術館協力会、中村(052-212-0001)まで。

2011オリジナルカレンダー額装上の注意

カテゴリ:オリジナルカレンダー 投稿者:editor

アクリル板の次にスペーサ(木枠)、そして作品を

アクリル板の次にスペーサ(木枠)、そして作品を

今年も半年が経過しました。渡辺英司氏のカレンダー楽しんで戴けていますか。カレンダー送付の際に、額装の注意をお知らせすべきでしたが、ここに改めてお知らせ致します。総会の際にもお話ししましたが、渡辺英司氏の作品は、2頭の蝶が中央で羽を拡げていて、その羽は画面から浮き上がっています。したがって、額のアクリル板は画面から離れていなければなりません。写真のように、アクリル板の次にスペーサーを入れ、その次に作品と裏板を入れれば蝶の羽が潰れることはありません。

その次に作品の上に裏板を当て、額をセット

その次に作品の上に裏板を当て、額をセット

ある会員の方から、総会後にこんなメールを戴きました。「陰影ということ、大切な要素だと思い知りました。あれから我が家へ帰って、今年の名市美協のカレンダーを良く見てみたら、陰影がなく、一枚の紙のようになっていました。あれ?と思って全部取り出し組み立て直しました。額縁の次、アクリル、4つの枠内木の部品、作品、裏板、の順です。そしたら、蝶ちょうに、陰影が出来ました!!なるほどと、感心しました。半年間無駄な無感動時期を経て残念なことをしました。アクリルのすぐ次に作品を入れてしまい、蝶ちょうが平らになっていました。そういえば、トリエンナーレでは、あの作家の蝶ちょうたちは、みんな羽根が飛び立ちそうになっていましたね。また何ヶ月か、じっと見ていきたいと思います」。

この通り、蝶は立体的に浮かび上がります

この通り、蝶は立体的に浮かび上がります

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