10月9日日曜日、名古屋市美術館1階のおはなカフェにて、現在特別展開催中の平松礼二先生をお迎えして『作家を囲む会』を開催しました。当日は35名が会に集い、先生との楽しいひとときを過ごしました。
当日お集まりいただいた会員の方々から様々な差し入れを頂き、ありがとうございました。食事や飲み物を準備したり、会場の後片付けまで手伝っていただき、本当に手作りのパーティーとなりました。
2011年
10月12日
10月9日日曜日、名古屋市美術館1階のおはなカフェにて、現在特別展開催中の平松礼二先生をお迎えして『作家を囲む会』を開催しました。当日は35名が会に集い、先生との楽しいひとときを過ごしました。
当日お集まりいただいた会員の方々から様々な差し入れを頂き、ありがとうございました。食事や飲み物を準備したり、会場の後片付けまで手伝っていただき、本当に手作りのパーティーとなりました。
2011年
7月5日
今年も半年が経過しました。渡辺英司氏のカレンダー楽しんで戴けていますか。カレンダー送付の際に、額装の注意をお知らせすべきでしたが、ここに改めてお知らせ致します。総会の際にもお話ししましたが、渡辺英司氏の作品は、2頭の蝶が中央で羽を拡げていて、その羽は画面から浮き上がっています。したがって、額のアクリル板は画面から離れていなければなりません。写真のように、アクリル板の次にスペーサーを入れ、その次に作品と裏板を入れれば蝶の羽が潰れることはありません。
ある会員の方から、総会後にこんなメールを戴きました。「陰影ということ、大切な要素だと思い知りました。あれから我が家へ帰って、今年の名市美協のカレンダーを良く見てみたら、陰影がなく、一枚の紙のようになっていました。あれ?と思って全部取り出し組み立て直しました。額縁の次、アクリル、4つの枠内木の部品、作品、裏板、の順です。そしたら、蝶ちょうに、陰影が出来ました!!なるほどと、感心しました。半年間無駄な無感動時期を経て残念なことをしました。アクリルのすぐ次に作品を入れてしまい、蝶ちょうが平らになっていました。そういえば、トリエンナーレでは、あの作家の蝶ちょうたちは、みんな羽根が飛び立ちそうになっていましたね。また何ヶ月か、じっと見ていきたいと思います」。
2011年
5月12日
5月8日(日)母の日。
「東松展」の竹葉学芸員によるギャラリートークに参加してきました。
ギャラリートークを聞く前に まずはどんな作品が並んでるのかなぁと、会場をぐるっと回ってみました。ワォ!並んでる並んでる、ずら~りとすごい作品数!!。竹葉学芸員いわく500余点の展示だそうです。
アマチュア時代に岩波から「君は撮るだけでいいよ」と現像などはスタッフがやってくれて、おかげでしばらくプリントする技術がなかなか身につかなかった・・・。最初のコーナーから熱く熱く語りはじめた竹葉学芸員のギャラリートーク、瀬戸の窯焼き職人たちの生活、明治に生まれた男たち、家シリーズは伊勢湾台風がきっかけとか、長崎の人、もの、作品の一つ一つを見ていると 東松照明の注ぐ視線がみえてきます。
2011年
1月12日
2010年
11月13日
オリジナル・カレンダーの紹介(続き)
今回のカレンダーに使われた蝶は、この一冊の図鑑から切り抜かれました。いわば2011年版オリジナル・カレンダーのルーツです。
2010年
11月13日
渡辺英司氏による2011年版協力会オリジナル・カレンダーが出来上がりましたのでご紹介します。カレンダーといっても、一見するとカレンダーというより数字の羅列、暗号のようにも見えます。年の表記も月の表記も省略されていますが、1から始まる連続する数字が折れ曲がりながら、月替わりするとまた1が出てくることで、かろうじてカレンダーだとうかがえます。そのカレンダーのちょうど真ん中の上下に渡辺氏のトレードマークともいえる切り抜かれた2頭の蝶が、羽ばたくように貼り付けられています。
今回のカレンダーの蝶の組み合わせはすべて異なり、同じものは1枚もありません。また、渡辺氏の蝶の作品はインスタレーションが多く、個人的に手元で楽しめる今回のカレンダーはとても貴重なものとなります。なお、裏表紙の英訳は会員のイクトスさんにお願いしました。