2026年協力会オリジナルカレンダーの作家は、水野里奈氏です。
水野里奈氏は愛知県出身で、名古屋芸術大学 美術学部 洋画2コースを卒業、多摩美術大学 大学院美術研究科 修士課程 絵画専攻 油画領域を修了しています。「アーツチャレンジ2016」(愛知芸術文化センター)や、「現代美術のポジション2021-2022」(名古屋市美術館)など、愛知県内で作品を見る機会も多く、ご存じの方も多いと思います。

今年のカレンダーの原画になった≪チューリップ≫を間近に見ると、油彩だけでなく、ビーズや刺繍による装飾がふんだんに使われ、とても華やかな雰囲気です。さらに全体をよく観察すると、色彩の異なる長方形が何層にも重なり、とても細密な描写になっています。
作家のステートメントにもあるように「見ても見きる事の出来ない」、眩暈のするような素敵なカレンダーになりました。


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