マリー・アントワネット展を観て

カテゴリ:ミニツアー 投稿者:editor
講堂でのレクチャ風景

講堂でのレクチャ風景

 8月19日(日)、名古屋市博物館にて開催されているマリー・アントワネット展の鑑賞ミニツアーが行われ、会員34名が参加しました。

 当日は午前10時から名古屋市博物館の地下講堂に協力会会員が集まり、マリー・アントワネット展担当学芸員の佐野尚子さんからアントワネット自身と彼女の生きた時代背景についてレクチャを受けました。私は小学生の頃、某女流漫画家の『○○○○○のばら』という作品を虜になって読んでいましたので、なんとなくは知っているつもりでしたが、改めて彼女の人生の波乱万丈ぶりを実感。しばしの間、遠い海の向こうの国の、遠い昔の歴史ロマンを感じることができました。

 レクチャの後は自由鑑賞。会場内は少し女性が多めで大盛況。絵画やドレスなどが展示されていましたが、絵画ではアントワネットのお気に入り女流画家、ヴィジェ・ルブランによるアントワネットの肖像画がなども展示されていました。ちなみに、現在名古屋市美術館で開催されている『エルミタージュ美術館展』には彼女の自画像が出品されていますので、見比べてみるのも楽しいですね。

佐野尚子学芸員

佐野尚子学芸員

大エルミタージュ美術館展ギャラリートーク

カテゴリ:協力会ギャラリートーク 投稿者:editor
講堂でのレクチャ

講堂でのレクチャ

 8月5日午後5時10分から、現在名古屋市美術館で開催されている『大エルミタージュ美術館展』のギャラリートークが開催され、88名の会員およびその同伴者が参加しました。名古屋市美術館の2階講堂に集まり、まずはスライドを見ながらのレクチャ。深谷学芸課長は、出品されている作品をいくつか取り上げて裏話、小話を聞かせてくださり、会員も時折笑い声を上げながら楽しく聴講しました。

 その後はいよいよ本物を鑑賞。会員らが自由に深谷学芸員に質問したり、様々な想像をめぐらせながら名画を堪能しました。暑さも吹き飛びましたね。

88名が参加し大盛況

88名が参加し大盛況

大きな絵は圧巻の迫力

大きな絵は圧巻の迫力

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