さいたまトリエンナーレ2016(交流会編)

カテゴリ:アート見てある記 投稿者:members

 市民会館おおみや、大宮市役所の作品を見終ったところで、今日3本目のガイドトークも終了。その後、場所を移し、「さいたまトリエンナーレ」(以下、さいトリ)のボランティアメンバーと情報交換をしたのだが、その時のエピソードを2つ紹介する。

さいたまトリエンナーレ 交流会にて

さいたまトリエンナーレ 交流会にて


その1)アーカイブを残そう
さいトリボラのAさんによれば、3年後のさいトリ開催のためにも、今回の記録を、日本語、英語で残すことを計画しているそうだ。しかも、他人依存ではなく、自分たちで!
すばらしい。

その2)来年も会おう
交流会もお開きになる頃、さいトリのスズキさんから「来年のヨコハマトリエンナーレで会いましょう」と提案があった。(全員に聞こえなかったかも知れないが)
ぜひ実現してほしい。それから、3年後のさいトリ2019も楽しみにしている。

そういえば、「あいちトリエンナーレ」(以下、あいトリ)には、豊田市美術館ボランティアのスズキさん、美術検定にチャレンジしているスズキさん、丸の内OLのスズキさん・・・と大勢のスズキさんがいるのだが、さいトリには何人のスズキさんがいるのだろう。来年、横浜美術館のロビーで自己紹介を始める前に、ぜひご自分のニックネームを考えておいてほしい。そうしないと、きっと呼びかけるのに困ってしまうから。

杉山 博之

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。

現在、コメントフォームは閉鎖中です。

富山県立美術館にて BankART_大霊廟Ⅱ プライウッド新地 ヨコトリ_パオラ・ピヴィ_まだ誰も来ない MOTサテライト 目印はこれ! 河村るみさんをお迎えして 急遽解説してくださった角田学芸員 アルテピナコテーク さいたまトリエンナーレ 交流会にて 240の棺/Arigatou Sayounara 《帰ってきたJ.L.》は扉の向こう アンタイトルド・ドローイング・プロジェクト