2014春の催しのお知らせ

カテゴリ:協力会事務局 投稿者:members
○美術館見学 春のツアー
日時:平成26年5月11日(日)大阪方面への日帰りバス旅行を予定
国立国際美術館『アンドレアス・グルスキー展』
大阪市美術館『山の神仏(かみほとけ)、吉野・熊野・高野』
藤田美術館『開館60周年 特別展』

○作家を囲む会
「遠まわりの旅展」パフォーマンス作家を囲む会 終了しました。
開催日:平成26年3月15日(土)PM5:10~

○ギャラリートーク
「マインドフルネス!高橋コレクション展」ギャラリートーク
開催日:平成26年4月13日(日)PM5:10~

○ミニツアー
愛知県美術館「印象派を超えて-点描の画家たち展」鑑賞ミニツアー 終了しました。
現地集合・現地解散
開催日:平成26年3月21日(金)PM2:00~

名古屋市博物館「大浮世絵展」鑑賞ミニツアー 終了しました。
現地集合・現地解散
開催日:平成26年4月6日(日)AM9:30~

眞島直子さん、作品贈呈式にご出席

カテゴリ:協力会事務局 投稿者:editor

 2月22日午後3時から、名古屋市美術館館長室にて、眞島直子さんの作品《密林にて》の作品贈呈式が行われました。この作品は、名古屋市美術館の開館25周年を記念して協力会から美術館に送られたもので、当日は贈呈式の後で作家本人が作品を前にお話をしてくださいました。

左から、館長、佐久間会長、眞島さん

左から、館長、佐久間会長、眞島さん


贈呈式参加者みなさん

贈呈式参加者みなさん


 眞島さんの作品は、現在名古屋市美術館で開催されている特別展『親子で楽しむアートの世界-遠まわりの旅』に出品されており、白い紙に鉛筆で力強く描かれている生命力のような模様が圧倒的な存在感を放っています。その迫力から想像していた作家像とは少し違って、眞島さんには威圧的なイメージは無く、華奢でとても素朴な女性でした。
作品について話す眞島さん

作品について話す眞島さん


 作品を前に私たちに、創作の大変さや、実際にどのように描くのかを率直に話してくださり、そのお人柄や人間的な温かさを感じたように思いました。しかし、そのお人柄の反面、日々のキビシイ創作の努力が彼女の作品に力強さを与え、見る者に作家の芸術への使命感のようなものを感じさせるのかも知れません。
私たちからの質問もいくつか受け付けてくださり、とても貴重な体験をすることが出来ました。(眞島さん、ありがとうございました!)

眞島さんを囲む会

カテゴリ:作家を囲む会 投稿者:editor

 贈呈式、作家による解説の後は、会員が作家を囲んで会食会を開催しました。

お酒やお料理を囲んで

お酒やお料理を囲んで

 眞島さんは日本酒がお好きということで、おはなカフェの手作りサンドイッチやボルシチを囲んでご機嫌な様子。当然まわりの参加会員たちもご機嫌で、和気あいあいとした雰囲気で会は進んでいきました。
こちらも先生のご友人の作家さんを囲んで

こちらも先生のご友人の作家さんを囲んで


眞島さんは、参加者のリクエストに応えて帽子をかぶってくださったり、色紙にサインしてくださったり、本当に気さくでチャーミングな方でした。早くも来年度のカレンダーをお願いしたいとの声もありましたよ。
盛り上がるみなさん

盛り上がるみなさん


突然、なにやら描いてくださいました

突然、なにやら描いてくださいました


参加者たち

参加者たち

「親子で楽しむアートの世界 遠まわりの旅」解説会

カテゴリ:協力会ギャラリートーク 投稿者:editor

さあ、出発だ!集まった会員たち

さあ、出発だ!集まった会員たち


 先週から始まった「親子で楽しむアートの世界 遠まわりの旅」の作品解説会を聴講した。
 今回の展覧会のポイントは、「迷路」と「体験できること」らしい。出品されている作品のほとんどは名古屋市美術館のコレクションなので、なんとなく見覚えのあるものが多いが、担当の笠木学芸員によれば、アーチスト・ユニットD.D.と一緒に「人生の旅を体験」できるよう展示構成を工夫したそうで、順路はかなり入り組んでいる。

 1階の展示室のテーマは「光と闇の迷路」。
 最初は三岸好太郎の《蝶と貝殻》。軽やかで心地よい空の旅にはじまり、マックス・クリンガーの《手袋》へと続く。こちらは荒れ模様の船旅。いくつか飛ばして、D.D.の《昼の目 夜の目》。トンネルといくつかの小部屋で構成され、細くて狭い階段と屋根裏部屋まであるらしい。この作品は大変人気があるそうで、整理券がないと入れないこともあるので要注意。ほかにも気になる作品がちらほら。

イサム・ノグチ作品の前で

イサム・ノグチ作品の前で


 2階のテーマは「鏡の迷路」。
左右反転した世界や、合わせ鏡に写る反復した像、ほんの少し時間がずれたエコーなどが体験できるようだが、まず見たいと思ったのは、「自分の後ろ姿が映る鏡」。どんな仕組みになっているのかとても気になるところだ。
ポール・デルヴォ-の不思議な絵の前で

ポール・デルヴォ-の不思議な絵の前で


 展覧会のテーマからも推察できるように、今回の展示は親子連れが多いそうなので、特に土・日は展示室内に長い行列ができるらしい。金曜日の夕方にでも、ぶらりと見に行くのがよさそうだ。

会員 杉山 博之

富山県立美術館にて BankART_大霊廟Ⅱ プライウッド新地 ヨコトリ_パオラ・ピヴィ_まだ誰も来ない MOTサテライト 目印はこれ! 河村るみさんをお迎えして 急遽解説してくださった角田学芸員 アルテピナコテーク さいたまトリエンナーレ 交流会にて 240の棺/Arigatou Sayounara 《帰ってきたJ.L.》は扉の向こう アンタイトルド・ドローイング・プロジェクト