豊田市美事術館へのミニツアーの反省とお知らせ

カテゴリ:協力会事務局 投稿者:editor

 名古屋市美術館協力会行事として、6月19日(日)豊田市美術館「フェルメール<地理学者>とオランダ・フランドル絵画展」鑑賞会のミニツアーを開催いたしました。一部の会員様から、事務局からの案内が遅かったことや交通の案内が不十分であったことについて、ご意見をいただきました。名古屋市美術館協力会理事の佐々木様から下記の投稿をいただきましたので、ご紹介いたします。(協力会事務局)

 今回初めて豊田市美術館で名古屋市美術館協力会のミニツアーがあったが、お知らせに漏れがあったのは私の責任でもある。規定の時間に着くにはどんな電車に乗って駅からどれだけ歩くのかとの情報が案内にあるべきであった。豊田市美術館友の会委員であり、市の美術館の協力会理事である私としてはお粗末であった。ごめんなさい。
 前置きはともかく、豊田市美術館は美術館の案内でも地下鉄を利用する様になっているが、それでも行けるが、名古屋駅からだと、名古屋本線の特急に乗り知立まで行き、そこから三河線に乗り、豊田市で降りてそこから歩くこともできる。いずれでも、電車で最寄り駅まで1時間ぐらいである。名鉄のパックもあるし、豊田市駅からはフェルメールタクシーがあり、680円なので待ち合わせて乗っていけばいいのではないだろうか。美術館から駅までも同様である。豊田市美術館は名鉄に関していうと大々的に宣伝をしていてそのせいか何よりもいつもに比べて展覧会とお客さんに活気がある。
 フェルメールの「地理学者」は確かに一見の価値がある。同時開催の松井紫朗展もフェルメールと同じく8月28日まで開催だが、 シリコンラバーの作品も面白い。それと高橋節郎館は時間が無くとも私はたいてい行く。それと中に入っているレストラン七州もフェルメール特別ランチをやっているので、行きたかったが今回はお客さんが多いので、予約を取っていないとのことなので見送った。食事がおいしいので美術館に行く時は普通はランチ込みでの美術鑑賞をする。美術館の食堂というと学生食堂みたいな所が多い中ではおすすめです。
 従って、私達の家から行くと小一日の楽しい気晴らし,ミニ旅行になる。美術館友の会も一般3,000円、高校生大学生2,000円、一般会員の家族が1,000円で値打ちです。

名古屋市美術館協力会理事 佐々木剛志

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