あいちトリエンナーレの楽しみ方(その2)

カテゴリ:アート見てある記 投稿者:members

8月21日から始まったトリエンナーレ、皆さんはどのように楽しんでおられますか?私は、地下鉄沿線に住まいと勤務地があるため、これまでに、芸文センター、名古屋市美術館、納屋橋会場、長者町の4会場を回り、また、さまざまなパフォーミングや映像プログラムも堪能しています。

(1)納屋橋会場では、やはりヤンフードンの映像作品が圧巻です(ただし、機材操作の都合で土日に3回のみの上映)。9台の映写機で各2巻の映像を流すもので、フィルムのまわる音や映写機を操作する係員の動きと一緒に鑑賞するとより深く堪能できます。この他に小泉明朗、小金沢健人の映像も面白かったですが、梅田宏明のチカチカ系はちょっと苦手でした。この会場には草間のソファーなどもあり、ゆっくり時間の余裕をもってでかけるとよいと思います。(ボリスシャルマッツは予約が必要なので未見) 【あいちトリエンナーレの楽しみ方(その2)】 続きを読む

2011年のオリジナル・カレンダー

カテゴリ:協力会事務局 投稿者:director
2011年の協力会オリジナル・カレンダーの作家は渡辺英司氏に決定しました。
渡辺英司(わたなべえいじ)氏は、1961年愛知県生れ、愛知県立芸術大学彫刻科を卒業された現代美術家です。
さまざまな図鑑から切り抜いた蝶や植物などを、設定された空間全体に貼り付けるインスタレーション作品を発表していらっしゃいます。
富山県立美術館にて BankART_大霊廟Ⅱ プライウッド新地 ヨコトリ_パオラ・ピヴィ_まだ誰も来ない MOTサテライト 目印はこれ! 河村るみさんをお迎えして 急遽解説してくださった角田学芸員 アルテピナコテーク さいたまトリエンナーレ 交流会にて 240の棺/Arigatou Sayounara 《帰ってきたJ.L.》は扉の向こう アンタイトルド・ドローイング・プロジェクト