街角の彫刻を楽しむ

カテゴリ:アート見てある記 投稿者:editor
金山駅前広場「エミリオ・グレコ」作「うずくまる女」画像を追加エミリオ_グレコ JR金山駅前
時間とお金を使って美術館に出向かなくとも、絵画や彫刻などを楽しむ方法はいくつかある。街中や公園の屋外彫刻を観るのもそのひとつだ。名古屋の街中にも結構良いものがある。名古屋ボストン美術館に行ったことがない協力会会員はほとんどないだろう。しかし、電車で行けば必ず通る金山駅前広場、そこにエミリオ・グレコの作品があることにお気づきだろうか? 【街角の彫刻を楽しむ】 続きを読む

特別展「コレクションを極める」展トーク

カテゴリ:協力会ギャラリートーク 投稿者:editor

この企画は終了しました。

特別展「コレクションを極める」展ギャラリートーク開催のお知らせ

日時 : 2010年2月7日(日) 17:00~

担当学芸員が展示室内で作品を前に直接お話します。
参加される方は、先日送付した参加申込書を持参の上、17:00までに2階講堂にお集まり下さい。
これは協力会会員を対象にした催しです。

ふたつの故宮博物院、初の交流

カテゴリ:アート見てある記 投稿者:editor

台北と北京の故宮博物院の合同企画展「雍正帝-清・世宗文物大展」が、2009年10月7日から2010年1月10日まで、台北の故宮博物院で開かれていた。大陸から台湾に美術品が貸し出されたのは初めてのこと。今回は北京の故宮博物院から37点が貸し出され、上海博物館からも数点が海を渡った。中華人民共和国には美術品を借りるための法律が整備されていないため、台湾政府(中華民国)は大陸側に収蔵品を貸し出すことをためらっていると云う。この度、一方的に貸し出されて、展覧会が開かれたのは、親中国の馬英久政権のおかげだろうか。 【ふたつの故宮博物院、初の交流】 続きを読む

河口龍夫展を見る

カテゴリ:アート見てある記 投稿者:members

皆さん、2年ほど前に、ピアノがヒマワリの種子に埋まった作品に記憶がありますか? そうです、河口龍夫さん(1940年生まれ)の『関係-無関係・落下、集積、命の形態』という作品です。2007年秋に名古屋市美術館で開催された大規模な個展の時の作品の一つです。河口さんは1960年代から、見えるもの(展示物)と見えないもの(作品の背後にある意図)の関係を追及した作品を多数発表しています。 【河口龍夫展を見る】 続きを読む

2017_ジャコメッティ_1 富山県立美術館にて BankART_大霊廟Ⅱ プライウッド新地 ヨコトリ_パオラ・ピヴィ_まだ誰も来ない MOTサテライト 目印はこれ! 河村るみさんをお迎えして 急遽解説してくださった角田学芸員 アルテピナコテーク さいたまトリエンナーレ 交流会にて 240の棺/Arigatou Sayounara